●はなみずき並木

風の橋

2001年7月1日(日) 晴れ
梅雨の晴れ間の暑い日に、総勢10人で出発。気温35度。しとしと雨が降る中を歩くはずだったのに、予想に反して猛暑になった。草木は雨の恵みを受けているせいか、青々としてとても元気そうだ。
ところが、トムハウスを出発してすぐ、エンジュやクスなどの木が、のきなみ病気にかかっているのを発見。カビのようなものが生えていたり、木肌がひびわれコブのようなものができていたり。完治はなかなか難しいそうだ。南野地区探検のときもそうだったが、病気の木があまりにも多いのが気がかりだ。

はなみずきは日本人好みの木だという。シンボルツリーとして選ぶ家庭が多い。華やかで可憐、清楚でもある。多く見られるのは西洋種。日本のはなみずきはヤマボウシというのだそうだ。清楚なところは同じだけれど、葉の形も花も少し違う。ここのはなみずきは西洋種だ。花の季節も見事だが、夏も涼しげな葉が快い。道ばたには、ニワゼキショウやヤマホタルブクロ、ツユクサなどのかわいい野草やシロスジカミキリが。目をこらして見てほしい。散歩が楽しくなる、ナチュラルカーブの道
はなみずき並木
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